01
完全人力
従来型コールセンター
受付、ヒアリング、回答、取次ぎ、記録まで、すべて人間が対応する。
方式の比較
受付から報告までの 5 工程のうち、自動で進む割合で比べました。
方式ごとの機能の比較です。導入効果を示す数値ではありません。
01
従来型コールセンター
受付、ヒアリング、回答、取次ぎ、記録まで、すべて人間が対応する。
02
IVR、シナリオ型
番号選択や定型案内は自動化。ただし、個別の問い合わせは人間に引き継ぐ。
03
24Call
自然な会話で用件を理解し、回答、取次ぎ、手配、記録まで実行。必要な判断だけ人間へ。
| 工程 | 完全人力 | 機械的な自動応答 | 対話型 AI(24Call) |
|---|---|---|---|
| 24 時間受ける | 体制しだい | 自動 | 自動 |
| 用件の聞き取り | 人 | 選択肢まで | 自動 |
| 資料で案内 | 人 | 定型のみ | 自動 |
| 手配 | 人 | 人 | ルールで自動 |
| 報告と共有 | 人 | 人 | 自動 |
各社の名称とロゴは各社の商標です。金額や責任の判断などは AI が決めず、担当者が確認します。
夜間や休日も、AI が電話に出ます。用件を伺い、登録した資料にあることだけを案内し、決めたルールに沿って次の連絡まで進めます。
電話の中で
AI かと聞かれたら、そのとおりに答えます。分からないことは推測せず、担当者へつなぎます。
電話のあとで
用件ごとのルールをノードでつなぎます。取引先が出なければ次の候補へ回します。
設備トラブルの手順
資料で案内
登録した資料から探して、書いてあることだけを案内します。
部署へ振り分け
用件や担当者の名前から、担当の部署を判断して記録します。
約束しない
判断が要ることは AI が答えず、担当者に確認します。
電話の要点、手配の結果、月ごとの数字をひとつの画面で確認できます。表示している会社名、人名、番号はすべて架空のものです。

受付
要点、手配の結果、会話の文字起こしを 1 件ごとに確認できます。
レポート
電話の量と内容を、用件や部署、月ごとに振り返れます。グラフはイメージです。

音声
6 つの声から選ぶと、次の電話からその声で受け付けます。

ルール
用件と緊急度ごとに、案内、手配、報告を決められます。

ホーム
今日の受電数と、対応が残っている電話が分かります。

メンバー
権限と勤務時間を設定して、働いている人へ知らせます。
連携と安全
電話の内容を、いつものツールへ。会社の情報は、分けて守ります。
要点をまとめて、ルールで振り分けるチャットへ通知


予定を確認、登録
記録を残す
届け方
ボタンひとつで接続。電話が終わるたびに、用件に合ったツールへ自動で届きます。
データの分離と権限
データは会社ごとに分けて保存します。他社からは見えず、社内でも権限のある人だけが見られます。
保存している間は、受付の画面から聞き直せます
録音の保存期間
保存の期間は会社ごとに決められます。連携の鍵も暗号化して保管します。

よくある質問
お打ち合わせで業務と電話の内容を伺い、資料と一覧の取り込み、ルールの設定、試験運用を経て本番に切り替えます。
提供開始の時期と、御社の場合の導入の目安は、お問い合わせの際にご案内します。
専用の番号をご用意する方法と、今の番号から転送する方法があります。お使いの電話環境を伺ってご案内します。
初期費用と月額費用、含まれる通話量を超えた分の従量費用で構成します。通話量と支援の範囲に合わせてお見積もりします。
契約の形に合わせてご案内します。お見積もりの際に、期間と解約の条件を書面でお示しします。
用件の聞き取り、資料にもとづく案内、取引先への手配、担当者への報告まで任せられます。金額や責任の判断などは AI が決めず、担当者に確認します。
推測で答えず、担当者に確認するか、折り返しをご案内します。
提供開始時には、Slack、Chatwork、LINE WORKS、Teams、Google や Microsoft のサービス、Salesforce、Notion と連携できます。ボタンひとつで接続できます。
確認のために残します。録音は会社ごとに決めた期間(既定は 90 日)が過ぎると消去します。
クラウド上に保存します。保存先の地域と、利用する外部サービスは導入前にご案内します。