提供開始に向けて、導入のご相談を受け付けています。相談する

電話も、その後も、
AI におまかせ。

通話の例を聞く建設会社への雨漏りの電話

架空の会社の会話です。AI の声も相手の声も AI で作り、実際の電話より音質を上げています。

方式の比較

番号で振り分けるだけの
受付ではありません

受付から報告までの 5 工程のうち、自動で進む割合で比べました。

方式ごとの機能の比較です。導入効果を示す数値ではありません。

01

完全人力

従来型コールセンター

受付、ヒアリング、回答、取次ぎ、記録まで、すべて人間が対応する。

02

機械的な自動応答

IVR、シナリオ型

番号選択や定型案内は自動化。ただし、個別の問い合わせは人間に引き継ぐ。

03

対話型 AI

24Call

自然な会話で用件を理解し、回答、取次ぎ、手配、記録まで実行。必要な判断だけ人間へ。

工程ごとの比較
工程完全人力機械的な自動応答対話型 AI(24Call)
24 時間受ける体制しだい自動自動
用件の聞き取り人選択肢まで自動
資料で案内人定型のみ自動
手配人人ルールで自動
報告と共有人人自動

各社の名称とロゴは各社の商標です。金額や責任の判断などは AI が決めず、担当者が確認します。

電話受付

聞いて、案内して、
手配まで進める

通話の例を聞く

夜間や休日も、AI が電話に出ます。用件を伺い、登録した資料にあることだけを案内し、決めたルールに沿って次の連絡まで進めます。

二階の天井から雨漏りしてきて。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。お名前と建物の場所を伺えますでしょうか。鈴木です。さいたま市です。協力会社に手配いたします。協力会社か担当者からご連絡いたします。✓協力会社へ手配しました

電話の中で

AI かと聞かれたら、そのとおりに答えます。分からないことは推測せず、担当者へつなぎます。

至急のアフター条件
電話案内水を受けて、電気製品から離す
手配北都防水
次の候補みらい設備
報告勤務中の担当者へ

電話のあとで

用件ごとのルールをノードでつなぎます。取引先が出なければ次の候補へ回します。

止水栓の場所は?

設備トラブルの手順

玄関横のボックス内です

資料で案内

登録した資料から探して、書いてあることだけを案内します。

二階の天井から雨漏り
工事部アフターサービス部営業部総務部

部署へ振り分け

用件や担当者の名前から、担当の部署を判断して記録します。

AI が案内手順営業時間次の連絡
担当者が判断金額工期責任

約束しない

判断が要ることは AI が答えず、担当者に確認します。

管理画面

受付の流れが、
ひと目で分かる

画面を見る

電話の要点、手配の結果、月ごとの数字をひとつの画面で確認できます。表示している会社名、人名、番号はすべて架空のものです。

受付の画面

受付

要点、手配の結果、会話の文字起こしを 1 件ごとに確認できます。

30 日の受電数用件ごとの内訳6 件3 件0 件

レポート

電話の量と内容を、用件や部署、月ごとに振り返れます。グラフはイメージです。

音声の設定画面。声を送って試聴し、選択する

音声

6 つの声から選ぶと、次の電話からその声で受け付けます。

ルールの画面。案内、手配、報告をノードでつなぐ図

ルール

用件と緊急度ごとに、案内、手配、報告を決められます。

ホーム画面。受電数、至急、要対応と時間ごとの電話

ホーム

今日の受電数と、対応が残っている電話が分かります。

メンバーの画面。権限を切り替える一覧

メンバー

権限と勤務時間を設定して、働いている人へ知らせます。

連携と安全

届け方と、守り方

電話の内容を、いつものツールへ。会社の情報は、分けて守ります。

電話用件を聞き取る
24Call要点をまとめて、ルールで振り分ける

チャットへ通知

SlackChatworkLINE WORKSTeams

予定を確認、登録

Google カレンダーOutlook

記録を残す

SalesforceNotionGoogle スプレッドシート

届け方

ボタンひとつで接続。電話が終わるたびに、用件に合ったツールへ自動で届きます。

会社 A
  • 管理者
  • 担当
  • 閲覧
会社 B
  • 管理者
  • 担当
  • 閲覧

データの分離と権限

データは会社ごとに分けて保存します。他社からは見えず、社内でも権限のある人だけが見られます。

通話録音と文字起こし
保存既定は 90 日
自動で消去期限が来た録音

保存している間は、受付の画面から聞き直せます

録音の保存期間

保存の期間は会社ごとに決められます。連携の鍵も暗号化して保管します。

よくある質問

導入の前に

導入までの流れを教えてください

お打ち合わせで業務と電話の内容を伺い、資料と一覧の取り込み、ルールの設定、試験運用を経て本番に切り替えます。

導入にはどれくらいかかりますか

提供開始の時期と、御社の場合の導入の目安は、お問い合わせの際にご案内します。

今の電話番号は使えますか

専用の番号をご用意する方法と、今の番号から転送する方法があります。お使いの電話環境を伺ってご案内します。

料金はどのように決まりますか

初期費用と月額費用、含まれる通話量を超えた分の従量費用で構成します。通話量と支援の範囲に合わせてお見積もりします。

最低契約期間や解約の条件はありますか

契約の形に合わせてご案内します。お見積もりの際に、期間と解約の条件を書面でお示しします。

どこまで AI に任せられますか

用件の聞き取り、資料にもとづく案内、取引先への手配、担当者への報告まで任せられます。金額や責任の判断などは AI が決めず、担当者に確認します。

資料にないことを聞かれたらどうなりますか

推測で答えず、担当者に確認するか、折り返しをご案内します。

社内のツールと連携できますか

提供開始時には、Slack、Chatwork、LINE WORKS、Teams、Google や Microsoft のサービス、Salesforce、Notion と連携できます。ボタンひとつで接続できます。

通話の録音や文字起こしは残りますか

確認のために残します。録音は会社ごとに決めた期間(既定は 90 日)が過ぎると消去します。

データはどこに保存されますか

クラウド上に保存します。保存先の地域と、利用する外部サービスは導入前にご案内します。

御社の電話業務、
効率化しませんか?